PH9 GENERATOR EARTH CUBE

EARTH CUBEとは

EARTH CUBEは従来の焼却炉のゴミ処理機とは全く異なったシステム(磁性体流低温熱分解)の有機物処理機です。本機は、処理の最終段階に生成されるセラミック灰の製造機として開発されました。焼却炉でない為、有機物の処理に化石燃料等は一切かかりません。またダイオキシンなどの排出もきわめて抑制され、地球環境の保護にも大きく貢献します。処理物としては、鉄・陶器・貝殻・銀紙・ガラス繊維等以外の有機物はほとんど処理いたします。

磁性体流について

空気の磁気化とは、マイナスイオン化の状態を炉内に発生させることです。低温熱分解処理機は時期と鉱物を数種独自の比率で組み合わせた特殊鉱物の両方でマイナスイオンを発生させています。空気中や有機物には水分が含まれており、この水分が磁力によって弱い電気分解が起こり水分分子は水素イオンと水酸イオンに解離します。この時の電圧は1ボルト以下のごく微弱なもので、酸素発生はしません。プラスイオンは電極のマイナスイオンに引き付けられ、マイナス極から放出される電子を統合して安定化し水素ガスとして空気中に放出されます。一方マイナスイオンは水分子と統合してヒドロキシルイオンを発生します。空気磁場ではヒドロキシルイオンが増え続け、瞬間的な間欠放電を繰り返します。有機物の炭素分子に時期エネルビーを持ったヒドロキシルイオンがぶつかると熱が発生し、無酸素状態で熱分解が起こります。この原理が早く炭素化を促し、さらに残渣は空気磁場化で自滅した為、時期を帯びた無機化したセラミック状態になります。

EARTH CUBE 導入のメリット

  • 化石燃料が「ゼロ円」
  • 炎が出ないので安全
  • 環境にやさしい
  • 地下や屋上にも設置可能
  • 振動や騒音はありません
  • タイヤを分解しても黒煙はでません
  • 灰は肥料又は耐久補強に役立ちます
  • モータ類や電気類がない為壊れません
  • 電気代、水道代合わせて毎月3万円弱
  • 最終灰は、年間重量の1/300程度
  • 限界酸素(約5%)しかない為、ダイオキシンは微量
  • 悪臭検査にも合格
  • 最終灰の輸送の心配はありません
  • 1日の管理時間は2時間程度
  • 機械は磁力で覆われていて鉄がさびません
  • 磁力の人への影響は全くありません

焼却炉と低温熱分解装置の年間ランニングコスト比較

焼却炉 熱分解装置
都道府県申請 初回140,000円 協議のみ
光熱費 40,000円/月 25,000円/月
設置面積 坪単位で必要 駐車場1.5個分
毎年の検査 年1回検査報告・立入検査 不要(県によりダイオキシン必要)
燃料費 30万円/月 なし
燃焼率 1/50 1/200〜1/300
最終灰処理 埋立地までの運搬 畑の肥料として再利用可能
1日の作業時間 時間毎の見回り 1回の作業2時間程度
ダイオキシン 厳重な装備が必要 極微小
年間経費合計 408万円+初回14万円 300,000円m(ダイオキシン)

もっと詳しく知りたい方はこちら